昭和20年頃
酒造の終わりの行程である圧搾機にかけて絞る作業。
まだ木製大型の圧搾機を使用している珍しい写真。
醸造用の入れ物も大きな樽桶が使用されている。
昭和30年
「老亀」が
第3回中国五県品評会で
優等賞を受けたときの
記念撮影。
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)は1984年に創立。
約400人のワイン専門家が審査員として参加する、世界で最も影響力のあるコンペティションです。
審査員の47人は世界でも最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号を持ち
2週間の開催期間中、大規模なワインのブラインド・テイスティング(銘柄を隠しての利き酒)を実施します。
2006年度は世界35ヶ国から、9,000銘柄以上のワインが。
2007年度もロンドンのバービカンセンターに約40,000本のボトルが集合しました。
IWCのメダルを受賞することは、生産者の技能が世界的に認められることを意味します。
出品酒は最終的に点数により
【1】アウト(問題あり) 【2】コメンディド(大会推奨) 【3】ブロンズ・メダル 【4】シルバー・メダル 【5】ゴールド・メダル
5段階の評価を与えられ、すべての出品酒の審査が終了した後、ゴールドメダル対象銘柄が集められ、再審査が行われます。
そのなかで各カテゴリーにおいて最高の評価を得た出品酒が「トロフィー」授与対象銘柄となるのです。
広島県の北西部、芸北地域のほぼ中央に位置し
標高600m〜1000mの山々に囲まれた人口約21000人の
小さな町。主な産業は米作りなどの農業で、
広島県でも有数の米どころ。また、郷土芸能が盛んで、
町内に63団体の神楽団があります。
16世紀から17世紀、銀の採掘で栄えた町。
今も残る史跡や町並みが遺産として
歴史を伝えます。
中国山地には貴重なブナの自然林が残っています。
四季折々に移り変わる林自体の美しさは
もちろんですが、ブナ林は
多くの動植物の生息地となっています。
■熊城山(くまのじょうやま)
 標高:997.5m
■丸掛山(まるかけやま)[櫛山]
 標高:1002m
■樋佐毛山(ひさげやま)
 標高:952m
■椎谷山(しいたにやま)
 標高:954m
■竜頭山(りゅうずやま) 
 標高:928.4m
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